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お知らせ

2026年度慰安旅行【松本・富山・金沢】へ行ってきました

5月末に弊社の慰安旅行がありました。

今年はバスで巡る【松本・富山・金沢】の旅。

各地の名所を訪れ、たくさん歩いて、たくさん食べて、たくさん笑った2泊3日の旅でした。

一日目は長野方面へ向かい、長野県駒ケ根市の「やまだや保扇」にて昼食でした。

昼食後に時間があったので、「寶積山 光前寺」に参拝。

ご本尊の不動明王と霊犬「早太郎」を拝ませていただきました。

新緑が映える素敵なお寺でした。


次に訪れたのが「奈良井宿」です。

江戸時代の街並みが保存された重要伝説的構造物郡保存地区のその場所はタイムスリップしたようでした。

樹齢300年以上の檜で造られた「太鼓橋」を間近で見て、
木と木の複雑な組み合わせが素敵で、丸い曲線を描く橋がどうやって保たれているのが不思議でした。

そして、1日目の最終目的地である「松本城」へ到着。

現存する五重六階の天守の中で日本最古の国宝といわれる松本城の天守へ登りました。

お城の中の階段はとても狭く、往路の人とのすれ違いが難しいと感じました。
傾斜角度が急な階段なのに昔の人たちは凄いなぁ、
と思いを馳せる間もなくはぁはぁ(*´Д`)と息が上がり、
やっとのことで無事天守へ到着できました。

天守は風がスーッと通って気持ちが良く、東西南北の小窓から松本市内を一望できる景色に感動しました。

その日の夜は松本市内の居酒屋さんにて食事を楽しみました。

2日目は長野から富山へ向かう「立山黒部アルペンルート」で
黒部ダム、室堂、雪の大谷へ。

壮大なスケールの黒部ダムの上を歩き自然を満喫しました。
黒部ダムの放流は6月からということで、今回は残念ながら見られませんでしたが、
放流されていなくても下を見ると怖いと感じくらい高かったです。

山々に囲まれた大自然に大きなコンクリートの壁。
高さ186mの日本一の高さを誇るアーチ式ドーム越流型ダムで、
貯水量は約2億トンと言われているそうです。

電気バスやロープウェイ、ケーブルを乗り継ぎ立山「室堂」へ到着。

あいにくの雨になり辺りは霧に包まれてしまいました。
それでも散策する楽しみがあり、雪に足を取られながらも
「みくりが池」から「みくりが池温泉」の近くまで歩きました。

そして「雪の大谷」。雪の壁!!雨の中歩いてきました。

雷鳥が見られたことはラッキーでした。
写真を撮るときポーズをとっている!!なんて思いました。

富山県出身の私は小学校の頃に「立山登山宿泊学習」があり立山の雄山の頂上まで登ったことがあるのですが、
晴れていると高山植物など自然豊かで素敵な青々とした景色が広がる場所ですよ。

そして2日目の夜は富山市内の居酒屋さんにて夕食をいただきました。

新鮮な海の幸にお酒も進み、お腹いっぱい食べました。
「富山のブラックラーメン」を食べた人もいましたね。

最終日はゴルフ組と金沢観光組に分かれての行動でした。

ゴルフ組はお天気も回復し、晴れ渡る空の中豪快にボールを飛ばしていたのではないでしょうか。

立山連峰が間近に見えるゴルフコースは気持ちが良いと思います。

笑顔を見ればわかりますね。

金沢観光は東茶屋街を食べ歩き。金箔銀箔ソフトを皆で食べました。

そして金沢駅でお土産屋さんを見て回り近江町市場へ行って昼食でした。

海鮮丼は魚の身が大きくお腹いっぱいになりました。

集合してお土産を求めて射水市新湊にある「道の駅まるごと射水」へ寄り、
それから三重県四日市へ向けての帰路となりました。

帰りのバスも盛り上がっていて、楽しい慰安旅行でした。

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